『まつだ屋ジビエ』の特徴

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まつだ屋ジビエ楽天市場店がオープンしました!

2019年1月29日より楽天市場でネット販売を開始しました。



店舗URL: https://www.rakuten.co.jp/mazdaya-gibier
急速冷凍真空パックでお届けします。
お召し上がりになる際には、冷蔵庫で「ゆっくりと」充分に解凍することをお勧めします。

『まつだ屋ジビエ』は美味で栄養満点

まつだ屋ジビエは、天然の猪・鹿を食肉加工しております。これからの時期、日本のジビエ料理であるボタン鍋や、焼肉などでも美味しくいただけます。


ボタン(猪肉)鍋(調理例)

猪肉バラ塩焼き(調理例)

『まつだ屋ジビエ』の特徴

まつだ屋ジビエは、九州の大自然で育まれた命を、プロフェッショナルの技術で捕獲し、単独企業による一貫生産により、最も美味しい状態でお届けするジビエ肉ブランドです。



キュウシュウジカは、北海道の「エゾシカ」本州の「ホンシュウジカ」と比較して、小柄な同属亜種になり「より繊細な味わい」です。高級ホテルや有名フランス料理店でもご採用いただいております。猪肉も、日本古来から「ボタン鍋」などとして親しまれてきた高級食材です。


ジビエ肉の部位

鹿モモ塩焼き

九州の大自然が育んだ鹿・猪

私どもが狩猟を行う中心エリアは、2017年6月にユネスコMAB計画国際調整理事会において登録決定された、「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」です。ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的として、1976年にユネスコが開始した事業で『自然と人間社会の共生』が目的となっています。

宮崎県製作PR動画


祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク詳細はこちら

狩猟のプロフェッショナルが捕獲

私どもは、環境省の「認定鳥獣捕獲等従事者」認定を受け、「狩猟のプロフェッショナル」として活動しております。天敵である野生のオオカミが絶滅したこともあり、鹿・猪の生息数は全国でも増加の一途です。特に注力している、県委託の「指定管理鳥獣捕獲等事業」は、野生に暮らす鹿・猪を捕獲し、生態系をよりバランスの取れたものに整えていく事業です。大自然の中で暮らす鹿と猪が狩猟対象であり、人間の生活圏に侵害してきている個体と比較すると、肉質に大きな違いがあります。


[出典:環境省ホームページより]
認定鳥獣捕獲等事業者制度

鹿は罠による「生け捕り」、猪は犬一頭による「止め猟(とめりょう)」により、狩猟時の捕獲ストレスを最小限に留めています。また、鉛が肉に残る散弾銃は利用しておりません。

捕獲から食肉加工の一貫生産

私どもは、農林水産省の実施する「ジビエ利用モデル地区」事業に、全国17地区の1つとして選定されました。


[出典:農林水産省ホームページより]
ジビエ利用モデル地区の選定について

同事業は以下の趣旨の元で実施されている事業です。
『ジビエ利用の拡大に当たっては、シカやイノシシの一定規模の処理頭数を確保し、食品衛生管理の徹底に取り組みつつ、捕獲から搬送・処理加工、販売がしっかりつながってビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定供給を実現することが重要です。今般、我が国の先導的モデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した17地区を「ジビエ利用モデル地区」として選定しました。』(出典:農林水産省ホームページ「ジビエ利用モデル地区の選定について」より)

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